予約ランキング

第1位

第2位

第3位

第4位

第5位

第1位

『もう、聞こえない

(誉田 哲也/著 幻冬舎)

「声が、聞こえるんです。女の人の声が。」 傷害致死容疑で取り調べ中の被疑者が呟く。一向にわからぬ被害者男性の身元、14年前の未解決殺人事件。2つの事件を繫げるのは“他界した彼女”…。『小説幻冬』連載を単行本化。

第2位

家族じまい

(桜木 紫乃/著  集英社)

認知症の母と、齢を重ねても横暴な父。両親の老いに姉妹は戸惑い、それぞれ夫との仲も揺れて…。大人の諦観と慈愛に満ちた長編小説。『小説すばる』掲載を加筆し単行本化。

第3位

『少年と犬』

(馳 星周/著  文藝春秋)

家族のために犯罪に手を染めた男が拾った犬。守り神になったその犬はある意思を秘めていた。人生の無常と犬の神秘性を描いた前6編を収録。『オール讀物』掲載を単行本化。

第4位

半沢直樹 アルルカンと道化師

(池井戸 潤/著 講談社)

東京中央銀行大阪西支店の融資課長・半沢直樹のもとに、大手IT企業が業績低迷中の美術系出版社を買収したいという案件が持ち込まれる。半沢は大阪営業本部の強引な買収工作に抵抗するが、背後にひそむ秘密の存在に気づき…。

第5位

テロリストの家

(中山 七里/著 双葉社)

国際テロを担当する警視庁公安部のエリート刑事・幣原の息子が、テロリストに志願したとして逮捕されてしまい…。守るべきは正義か、家族か。幣原の選択とは? 社会派ミステリー。『小説推理』連載を単行本化。